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2006年、市民マラソン新時代を告げる出来事がおきた。翌年(2007年)2月の東京マラソン開催が発表されたのだ。東京大都心のど真ん中を7時間に渡って交通規制し、3万人のランナーが参加する大会は日本初。あらゆる意味で、ケタ外れといえた。
そんな中、開催された第31回河口湖日刊スポーツマラソンは、「明るく楽しいリゾートマラソン」としての独自性をさらに明確にしていく。選手歓迎前夜祭では「湖上花火」が、ランナーたちの健闘を祈って打ち上げられた。また、ファンランに参加した個性派アイドル4人組のメロン記念日と一緒に、彼女たちのファンも大挙参加し大活躍。表彰式を盛り上げるなど、一緒に大会を楽しんだ。有森裕子、今中大介、山田玲奈、武田幸三ら多彩なゲストも大会に華を添えた。
2007年、32回目にして初の制限時間6時間での開催となった。多くのランナーの完走のために富士河口湖町、富士吉田警察の尽力はもとより、町民の理解を得て大きく生まれ変わった。
この延長により参加者も大幅に増え1万1000人を突破、「リゾートマラソンの雄」として確固たる地位を築いた。選手歓迎前夜祭では「山本高広」が登場、世界陸上の織田裕二ばりの熱さで選手を激励、2年連続出場となった「メロン記念日」も曲を披露するなど盛り上がりをみせた。有森裕子、谷川真理、川村ひかる、福永ちな、福田六花、ワンヨイケ、武田幸三と様々なゲストが登場。大会に華を添えた。
2008年、リゾートマラソンとして知られる「第33回河口湖マラソン」もついに参加者応募1万3000人を突破!!
きたるマラソンブームは底知れず、老若男女すべての参加者が日本一の富士山と秋の紅葉という贅沢なロケーション中、出走した。
ゲストも今年は超ビッグ、北京五輪・男子マラソン金メダリストのサムエル・ワンジルが登場!
大会アドバイザーの有森裕子をはじめ、福田ちな、藤本恵理子、メロン記念日、福田六花、中川あつお、伊藤芽衣が出演した。
前夜祭のボルテージも最高潮、ランナーたちと大いに盛り上がった。
この勢いのまま、完走者も1万1166人を記録した。
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